iucn_3のブログ

読んでくれてありがとう

中国においてかれた話

こんにちは!なんだか書くことも思いつかないので昔話でもしてみます。

あれは私が4、5歳ぐらいのとき、お母さんの実家に行こうということになりました、お母さんは中国人です、私とお母さんの二人で行きました、最初はおかあさんがいてわからないことを聞いたら教えてくれていい感じでした、しかしある日起きたら、あれ?お母さんがいない!なんと一緒に寝ていたはずのお母さんがいませんでした、ぼんやりとしか覚えていませんがとても不安で怖かったです、そこからおじいちゃん、おばあちゃんと暮らし始めました、といってもおばあちゃんとはほぼ関わっていないしほとんど寝たきりだったと思います、昔はどうだかはわかりませんが最近お父さんに来て知った話では精神系のお薬を飲んでいるからほぼぼーっとしていたらしいです、おじいちゃんはとても良い人でした、主な世話はおじいちゃんがしてくれていました、中国語がわからない私のためにジェスチャーでいるか要らないかなど聞いてくれていました、幼稚園のお迎えもしてくれました、中国の幼稚園はすごいしか言えません、おもちゃを持ってきても良いという感じでおもちゃを持ってきている子が多かったです、魔法少女のような杖がすごく可愛くて記憶に残っています、中国語がわからない私は授業中職員室でちびまる子ちゃんを見ていました、一人日本語がわかる先生がいたのか日本語で話していた記憶があります、まあそれなりに楽しかったけどすごく怖かったです、多分一ヶ月以上は中国にいました、結局お父さんが迎えに来てくれました、お父さんを見た瞬間とっても嬉しくてやっと帰れる!と安堵しました、おじいちゃんがお父さんと話していました、たぶん英語かドイツ語です、それでお父さんがシクシクと泣いておじいちゃんのことを可哀想と言っていました、なんとなく覚えている話だと貴族だったがなにかでおかねなどを奪われたみたいな話でした、あまり覚えていませんが、その後日本に帰って家まで付きました、その時もう夜で帰ったらすぐ寝ました、今思うと中国のおじいちゃんには本当に良くしてもらいました、ありがとうと感謝を伝えたいです、もうむりですが。次の日のことは覚えていませんがなんとなく覚えている話だと、なんで私をおいていったのかと聞くとおじいちゃんとおばあちゃんがおいてけといったからと言っていました、まあこれは多分嘘です、お父さんは働くためにと言っていましたから、それに聞くたびに言うことが変わるので嘘だと思います、帰ってきて数ヶ月後父の方のおじいちゃんとおばあちゃんとでくらしていました。

これで中国においていかれた話は終わりです、あ!あと一つ、中国には野良犬がたくさんいました、信号を守っていた犬もいました、人間は無視していましたが笑。

読んでくれてありがとうございます、たくさんのお星さまありがとうございます、仕事、学校だった人、お疲れ様でした、無理しないでくださいね、それ以外の人もお疲れ様でした、また次回もよろしくお願いします!